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■ついヒマになって更新した
なんかメインで使っているMSNメッセンジャーのメジャーバージョンアップ版7.0が配布されていた。最近になって急激にバージョンアップしていくMSNメッセンジャー。今回の場合はプレゼンス機能が強化された……らしい。
(プレゼンス機能:自分や相手の状況を確認できる機能)

■便利になるならどうでもよかった
メジャーバージョンアップでも特に特別なことをすることもなくダウンロードして、インストール。この辺の作業も相変わらずサクサクっと進むのでさすがだ。さて、バージョン7になって強化されたというプレゼンス機能は以下の通り。

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HDDの空き容量がない。
DVD-Rにデータを移したり、いらないものを次々を削除しているけど慢性的に足りてない。なんせ3つあるドライブの空き容量を合わせても1G未満とかふざけたデータの量。これはマズイ……。

とは言え、HDD3つにドライブ1つの構成なのでIDEは全部塞がっているし……そこで、これを機会にSerialATA(シリアルエーティーエー)を増設することに。

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■InternetExplorerはもういいです…
最近InternetExplorer(以下:IE)を使わない人が増えている。
度重なる脆弱性、それを修正するパッチを当てたことで新たな脆弱性が出るというありえないお話。しかもWindowsについている限りIEを使ってる人が多いのでこれは怖い。

■InternetExplorerの問題
そもそもIEは他のブラウザに乗り換えざる得ないぐらいの問題を抱えている。そういうのを一部書き出してみると・・・
・これ以上の新しいバージョンがでることがない。
・OSと統合しているため、IEの脆弱性=OSの脆弱性
・Webサイトを記述するHTML+CSSの標準規格を正しく守ってない。
・使用者が多いためそれだけ悪意あるプログラムに狙われやすい
といったところ。もちろんMicrosoftも脆弱性をできるだけ早く修正するが、パッチを当て続けなければならない。そんないつ出るかわからないパッチを意識し続ける人なんて何人いるんだろ?

■だからブラウザを乗り換える。
ということで乗り換え派が推奨しているのがNetscapeOpera。2つともIEより軽量で、表示速度が高いのがウリ。ただうちとしてはOperaは有料(広告つければタダで使えるけど・・・)なので、Netscape系のをオススメする。Netscape系のGekko(ゲッコー)エンジンを使用したブラウザはいろいろ開発されている。まずは常に最新の開発版Mozilla、Mozillaでフィードバックした技術を正式版として出すNetscape。そして、Mozillaから不要な機能を分離して軽量化したFirefoxがある。個人的にはFirefoxオススメ〜〜ただ、正式版でないのがちょっと難点・・・・・・

■しかしまあ簡単に乗り換えるわけにもいかない
でも、いくら乗り換えるからといってもそこは腐ってもIE。
当サイトの約95%の方々はIE使用者で、残りがその他。それだけにIEで調節しているWebサイトが多くて、他のブラウザで見るとレイアウトがガタガタなページが多い。さすがに企業サイトは他ブラウザに対応しているけど、個人サイトでそんなの構ってる余裕なんて正直ない。それにだいたい今まで使っていたブラウザの使い勝手が変わると戸惑う。ブックマーク移したりするのがすごい面倒だし・・・

■そこで手軽に乗り換えられる案は〜
Sleipnir(スレイプニル)というソフトがある。
IEコンポーネントを使ったタブブラウザで愛用者が一番多いと思われる有名タブブラウザSleipnir。もちろんIEコンポーネント使用なのでIEの脆弱性をそのまま持っています。でも、ちょっと前のバージョンでGekko(ゲッコー)エンジンを使うことができるようになりました。
導入手順は面倒だけど、今まで使っていたブラウザの使い勝手を最小限残して新しいレイアウトエンジンが使えるのは魅力。それに一方はIE、いっぽうはGekkoエンジンで・・・という使い方もできる。

■実際のところ、乗り換えた方がいいの?
最近では脆弱性をついたウイルス感染が非常に多い。さらに脆弱性を利用してURLを偽装し、IDと暗証番号を盗み出すフィッシングの被害も年々増えている。その他いろいろな被害が考えられるが、それを防ぎたい人はぜひ乗り換えるべき。今のところ何も問題ないひとはIEを使っていてもいい。
普通に使う利点といえば、どのブラウザもIEよりサーバーに負担がかからないってことだろうか?


現在メインで使っているブラウザはSleipnirFirefoxだ。SleipnirはIEコンポーネントだから使いやすいが、どうもレンタリングが弱い(ITmediaなんか見てるとなかなか表示されなくてリロードばかりする)。だからMozilla系ブラウザFirefoxを使っている。

FirefoxはMozilla系の弱点だった起動時の遅さなどを解消し、軽量ブラウザーとして生まれ変わっているブラウザだ。もちろんGekkoエンジンのレンタリング速度はそのままに、とても使いやすくなっている。また、最新のW3C規格に沿っているため、Valid(妥当、正しい)XHTML&CSSなWebサイトを閲覧するのには適したブラウザでもある。

Mozilla系ブラウザにはXPI(ジッピー)と言う、JavaScriptで組み込まれるZIPインストーラープラグインがある。(IEで言えばActiveXのプラグインかな?)Mozilla系ブラウザの特徴であるブラウザのスキンをはじめ、様々な機能を盛り込むことができる。その中でうち的にすごいオススメなプラグインなのは・・・
Web Developerである

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Microsoftより6/9付けで「MS04-016 : Windows の重要な更新」が報告されました。DirectXを使ったゲーム(特にネットに接続するゲーム)を利用している人はWindowsUpdetaよりインストールしましょう。

今年のゴールデンウィーク明けにコンピュータウイルスSasser(※1)が流行った。GW明けにSasserの対応に追われた人も多いらしい。しかしながらこのウイルスはちょっと前まで主流だったMelissa(※2)型のウイルスではなく、一年前に流行したblast(※3)型
だ。blastはRPC DCOMバッファオーバーフロー、SasserはLSASSの脆弱性を利用している。

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Prescott(プレスコット)が散々なCPUなことはもう世間にも大体知れ渡ってしまった。
騒がれている通り、リーク電流(※1)により消費電力量が増加してもNorthwood(ノースウッド)コアのPentium4と処理速度がほとんど変わらないからだ。
PrescottがNorthwoodより有利なのはL2キャッシュが512KB→1Mになったことと、SSE3(※2)に対応したことだ。
L2キャッシュは少しスピードアップにつながるがSSE3はそれに対応しているソフトウェアがないと意味がない。
そして最大の違いはプロセスルール(※3)が1.3μm→90nmとなったことである。これが、Prescottの消費電力量増加の原因ある。
そして、TejasはPrescottと同様にプロセスルールは90nm。
さらにTejas-Cと言われるTejasの後継CPUコアはプロセスルール65nmになると言われていた。


Intelはここ2〜3年のうちにデスクトップPCのアーキテクチャを現行のPentium4からPentiumMシリーズへとシフトすると発表した。
理由はPentium4のNetBurst(※4)アーキテクチャより、PentiumIIIのP6マイクロアーキテクチャーとNetBurstアーキテクチャの性能をバランスよくそなえた、PentiumMのBaniasアーキテクチャの方が電力効率が良いからだ。
IntelがCPU製造戦略を変えたことにより、消費電力が多いPrescottコアの後継であるTejasの開発中止は当然の流れと言える。
今後のIntelはプロセスルールを縮小するアプローチではなく、CPUのコアを2つにして性能を高めるアプローチを取ると言われている。
その間にリーク電流の問題に対処するつもりだ。

AMDがAthlon64シリーズをだし、やむを得ずIntelもAthlon64のIA32-64テクノロジを採用することとなり、事実上「AMD互換CPUメーカー」となってしまうIntel(※5)。
その事態を打開すべくこれからのIntelがどうなっていくかは、このリーク電流を克服することにかかっているだろう。

※1:リーク電流
プロセスの微細化によってトランジスタの絶縁部分が物理的に小さくなってしまうために発生する漏れ電流のこと。
この場合は回路内で漏れ出てしまう電流を補うべくさらに多くの電流を流さなければならなくなり、結果としてトータルの消費電力が増えてしまう。

※2:SSE3
Streaming SIMD Extensions(スとリーミングSIMD拡張命令)と言われる、マルチメディア向けの拡張命令。
浮動小数点演算を複数同時に処理する機能やマルチメディア系の命令を追加し、3Dグラフィック処理などで威力を発揮する。
SSE3は従来のSSEの強化に、HT用の命令も追加している。

※3:プロセスルール
そのICチップがどのようなプロセスサイズで製造しているか表す言葉。
プロセスサイズとは、ICチップ内の基本的なトランジスタの間隔のことをいう。
このサイズが小さければ小さいほど、一定のサイズに多くのトランジスタを詰め込むことができ、ICチップの性能の向上する。
さらに、同じ性能のCPUがプロセスルールを変更した場合は消費電力が減少する。

※4:NetBurst
Pentium4から採用された、x86アーキテクチャの第7世代目アーキテクチャ。
20段に及ぶハイパーパイプライン構造と整数演算ユニットの倍速駆動などが主な特徴で、クロック周波数の向上に特化している。
計算命令など分割して処理するパイプラインがあまりにも深すぎるため、分岐予測を誤った時のペナルティが大きく、クロックあたりの性能は必ずしも高くない(P6コアから20%程度悪化とされる)が、その代わりクロック周波数をどこまでも高くできるために、最終的にはP6アーキテクチャよりも処理能力が高いとされる。
パイプラインが多段にわたるために、CPU占拠率100%でも使われていないパイプラインが多かったが、Hyper-Threading機能によって他のパイプラインも使われるようになった。

※5:AMD互換CPUメーカー
「当社はAMD64世界へのIntelの参入を歓迎する」
―――AMDサーバ/ワークステーションマーケティングディレクターのベン・ウィリアムズ氏。


nvidiaから発表されたGeForce 6800は純性能で5950の2倍だと強調されている。新アーキテクチャ搭載により、スーパースカラパイプラインも2倍の16本・・・なんか5950を買った人が可哀相になるぐらい性能が向上している。詳しくはここで。

個人的なことを言わせてもらうと、またnvidiaとATI差が開くなぁって。開くって言うのは性能じゃなくて内部仕様の話。DirectX9にはプログラマブルシェイダーって言うのがある。nvidiaとATIはDirectX9で定められているプログラマブルシェイダーに独自拡張の命令を入れて、さらにさまざまな演算ができるようにした。そのために、nvidiaの独自命令を使っているゲームはRADEONで動かないし、ATIの独自命令を使っているゲームはGeForceで動かない。だから今だ3Dゲームの大半はDirectX8な罠なのです。(FFXIはもちろん、リネージュIIもDirectX8世代)

そろそろ規格もちゃんと統一しないとダメなんじゃないかなぁ?とか思いつつも激化するVGA戦争。とりあえず早くて安ければどうでもいいかなぁと投げやりな発言をしてみるテスト


いろいろやっていたら全然更新してないからそれとなく話題のものをチョイスして書く。

Gooラボってのがある。この検索システムは聞きたい事を入力すると、可能な範囲での答えを出してくる。間違った答えの場合は、ユーザーが入力していくと覚える仕組み。人工無脳を検索にした感じだね。で、さっそく質問してみた。

真祖の姫君って誰ですか?

痕の偽善者といえば?

諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ、何故だ?

ラグナロクオンラインって何?


誰が殺したククロビン?

オンドゥル語って何?


散々いろいろな質問と答えをして、該当したのはコレぐらい。ものによるけど、ずいぶんマイナーと思える質問まで答えてくれるのはビックリ。多分、マニアが勝手に登録しまくって、答えを出してるんだろう・・・と。時間がたてば建つほど面白い答えも出るだろうし、しばらくしてやってみるのもまたいいかもしれないね。


検索サイトでもっともメジャーな存在と言えばGoogle。Yahooを初めとする数々の検索サイトは、検索エンジンとしてGoogleを採用しているところが多い。(米Yahooは独自エンジンに切り替えたけど、YahooJapanはまだGoogleエンジン)そのGoogleの人気の秘密は、検索速度の速さと広告の少なさにあるといっていい。そのために、検索するならグーグルしか使わないといったユーザーも数多い。と、堅苦しい口調はここでおいといて〜Googleには「Googleツールーバー」がある。これはIE上に常駐させておくことで、Googleのサイトに行かなくてもで検索できるようになるけど、ツールバーの機能に「PageRank」について話すのが今回の主題。

1〜10で評価され、Googleが有効とする言葉を優先的に持っているページほど評価が高い。ざっと、有名サイトのPageRankを並べてみる。ちなみにPageRankのPageは、米Googleの共同創設者Larry Page氏からきてるのは結構有名。

GoogleJapan - 9/10
Yahoo! Japan - 8/10
MSN - 8/10
リネージュII日本公式HP - 6/10
ラグナロクオンライン日本公式 - 6/10
テイルズウィーバー日本公式 - 5/10
TYPE-MOON - 5/10

と、並べてみると結構あるね。さすがのGoogleはランク9。有名検索サイトは軒のみ高い。このページらしく次はオンラインゲーム。リネージュIIとラグナロクが同じで、テイルズウィーバーがちょっと低いのはある意味、意味深かも。で、最後は型月。さすがにランクは高い・・・と、あんまり有名サイトばかりランク見ても面白くないから周りも見てみた。

このサイト自体は0/10・・・ロクなページじゃないからまあしゃあない。(ちなみあっちのサイトはちゃっかり3/10)IBAさんトコは3/10、さすが韓国人がよくくるっぽいサイト。ひじきのトコも3/10・・・多分これ、そこそこ人が来るサイトは3じゃないかな?と断定。人がこないっぽいところは軒並み0/10。0か3しかないから面白くもなんともない〜いっそ、4とかでないのかなー・・・と思っていたらこの方がいましたでした。(4/10。ちなみにランクが高い方が検索で優先されます・・・と、言ってみた。)

自分のサイトの知名度を知りたい時のモノサシになると思う、GoogleのPageRank。当サイトはPageRankを応援しています。(終わり方投げやり・・・


気がついたらもう2004年。ついこの間ワールドカップが終ったと思ったら次はオリンピック…時間の流れって早すぎ。

2000年からすでに4年の歳月が経ち、忘れ去られようとしているY2K。分かりやすく言うと2000年問題。昔作られたコンピュータ機器は今よりデータ保存量が少なかったため、 下二桁の西暦しか認識しないようにしていた(YY/MM/DDの表示)。そのため、2000年になると1900年として認識され、様々な誤作動が起こるとされていた問題。実際のところはいくつかの障害はあったけど、特に大きなことにはならなかった。そんな古いパソコンってあまり使われていないだろうしね。

しかしこれに似たケースの2038年問題が最近現れ始めている。2038年問題はUNIX系の環境で起こる問題。UNIXは1970年1月1日か秒単位で時刻を図っている。その領域は20億秒まで数えることができる。だが、2038年1月19日3時14分8秒を過ぎると20億秒を越えて、時刻を正しく認識できなくなる問題。

すでにこれに関する影響もでているところもあって、事態は時間が進むごとに悪化するヤカン。2000年問題も前から言われてたのに対応が遅れたから、同じことを繰り返さないで欲しい物だね。


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