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うちが触れた最初のCLAMP作品は、当時定期購読していたなかよしに掲載された「魔法騎士レイアース」。1993年11月になんの前触れもなく突然連載されたマンガで、その頃にCLAMPの「く」の字さえも知らなかったうちは、連載開始当初はぜんぜん期待してなかったのです。(って言うか小4のガキにはよく理解できてなかった)

というのもその頃のなかよしには「あずきちゃん」「超くせになりそう」「美少女戦士セーラームーン」「ミラクル☆ガールズ」というテレビアニメになるぐらい人気がある作品が多くて、そして中でレイアースは異世界・魔法・ロボットってカンジで、他の作品と比べるとかなり異色だったのです。

でも、第一話から登場したセフィーロ最高位の魔導師クレフの歳が「745歳」ってとこから既に術中にハマって、次々に出てくる魅力的なキャラクター、成長する武器に魔神(マシン)などの斬新な設定、そしてCLAMPおなじみの読めないストーリー展開と、もううちののツボもツボだったのです。当然なかよし誌上での人気も高かったのでアニメ化、もちろんハマって見ていたのです。

レイアースでうちが受けた影響と言えば……

○セガのテレホンダイヤルでレイアースのゲームがあったが家の電話機が「ダイヤル回線」だったので、無理やり新しい電話を買わせて「プッシュ回線」にさせた。(タイミングをあわせて1を押すと「炎の矢」を撃って、敵を倒すのに成功したらプレゼントが抽選で当たるゲーム)
○テレビアニメ版レイアースを見て声優にハマり始める(もう声優じゃないけど…椎名へきる
○親に「カッコイイからコレ買って!!」と無理やりトヨタのカルディナを買わせる。(すんません…)
○ついでに二台目は日産のプレセアを買わせた(ホントすんません…)

などと、受けすぎなぐらい影響を受けていました。………しかし熱はやはり冷めるもの。とりあえずはレイアース2の頭まで連載を見ていたのですが、
その頃から定期購読雑誌をりぼんに変えて、さらにアニメもそんなに見なくなったのでそのうちどんどん忘れていきました……。

レイアース以外のCLAMP絡みの思い出と言えば、「ANGELIC LAYER」にハマっていた従姉妹をCLAMPの話をしていた時「東京BABYLON」の話を振ったら”知らない”と言われて軽いジェネレーションギャップを感じたり、創竜伝をイラスト目的で買って中のイラストを見てみると天野喜孝だったり(ノベルズと文庫で違うのを知らなかった)、「X」が完全に連載終了になるまで1冊も読まないと誓ってみたり(いつ読めるんだろ…)最近だと中古SSとレイアースを一緒に買ったり、旧版持ってるのに新装版レイアース買ってみたり、単行本が出る時期と思った頃に単行本を買うのでHOLiC4巻を間違って2冊買っちゃったり(4巻出るの遅かった)、さらにはCLAMPのキセキを毎号買ったり……などなど、例を挙げたりキリがないぐらいどっぷりCLAMPに漬かっちゃってるのです。

そして、そんな数々の思い出の中に追加されそうな一品が登場。
CLAMP15周年記念CD&DVD BOX CLAMPAZAR 〜クランパザール〜」これがホントに究極のベスト版。主題歌集・キャラクターソングだけでも嬉しいのに「Wish」のOVA!!……これを買わなきゃ何を買うんだ!!と言わんばかりの内容。予約してでもうちは買うことに大決定です〜。昔っからのCLAMPファンからWishさえあればどうでもいい人まで偏った人でも楽しめそうな内容の一品、買いましょう、買いましょう、買いましょう、買いましょう、買いましょう〜(以下、エンドレス)

あ、あと2月14日でBlogはじめてから1年経ちました。
くだらない日記ばかりつづっていますが今後ともヨロシク!


コンビニでガンダムBlueを買ったうちですが、隣にあったガンダムRedもついでに買いました。ちなみに2冊で1100円と少々高め。RedもBlueと似たような売り方で、一番前はSEEDの二本立て。そして全掲載(ここが重要)の逆襲のシャアといった新旧のファンに売りつける雑誌構成です。

ではBlueと同じように内容を紹介すると……

○機動戦士ガンダムSEED(高山瑞穂/88p)
Blueが種運命だったので、Redは普通の種お話2本立てです。
1つはアスランのキラに対する心情をメインにした話。G強奪からラクスをプラント側に帰すまで書かれています。
2つめは一部の人に絶大な人気を誇る(?)アンドリュー・バルトフェルドがメインの話。アークエンジェルが砂漠に降り立った時のバルトフェルドを中心とした話なのですが、テレビと話の構成がちょっと違います。アイシャが結構出てくるのだけども……あのカタコトしゃべりが頭に浮かぶ罠。(CV:ビビアン・スー)

○機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(ときた洸一/182p)
ガンダムRedとBlueはガンダムの各ストーリーを中途半端に掲載して終ってばかりなのですが、逆襲のシャアは話をいろいろ端折りつつもちゃんと終るようになっています。絵や話の構成についても特に不満はないのでこれでコミックス分ぐらいの元はとれるかなーって思います。ここからは個人的な話なんですがグリプス戦役(Zガンダム)から第二次ネオジオン抗争(逆シャア)へのシャアの変わりっぷりってすごい……一体何があったんだろ?(汗)

○機動戦士ガンダム外伝 エースパイロット戦記(おとといきたろう/50p)
MSVのお話で主人公は真紅の稲妻、ジョニー・ライデン。よく赤い彗星に間違えられた彼のお話は……コロニーに逃げ込んだジオンの脱走兵に領民が苦しめられていて、それを助けるって言う無難なお話。

○新機動戦記ガンダムW(ときた洸一/84p)
信じてくれない人が多いのですが、うちがガンダムにハマるきっかけになったのはWからです。それまではガンダムなんてまったくわからなかったのですが、Wにハマった時にBlind Targetはきいたし、Endless Waltzはもちろん見たし、ヒイロたちの過去を書いたEPISODE ZEROのリアルタイム掲載を読んでいたぐらい(掲載雑誌は・・・アニメVだったけ?)ハマっていました。
そんな過去があるので最後の最後に掲載されているWに期待したのですが……さすがボンボン掲載マンガ。ヒイロが「死にな」とか言ってます。そしてやっぱりドーリアン外務次官が暗殺されて、ヒイロが自爆するまでといった中途半端なところで終了……がっくり。

結論、Blueよりは買う価値ありますよ〜と。


ふとある時にコンビニの雑誌コーナーを見てみると、ガンダムBlueなる雑誌が売ってあったのでついつい手にとってしまいました。中身をパラパラ〜と見るとコミックボンボンで収録されていた新旧のガンダムのマンガを入れた雑誌みたい。もちろん表紙はSEED(しかもDESTINY)で種世代ガンダムファンに売り込みをかけつつも、一番掲載ページが多いのがZガンダム〜と従来ガンダムファンへの売り込みも忘れていないあざとい雑誌です。

内容は以下の通り

○機動戦士ガンダムSEED DESTINY(高山瑞穂/75p)
種運命のプロローグと種運命第1話が掲載。
プロローグは第二次ヤキン・ドゥーエ宙域戦のラストから第1話前まで。SEEDMSVの月下の狂犬ことモーガン・シュバリエ登場〜あとラストにシン&ルナマリア登場ぐらい。
第一話はマンガとして無難にまとめていると思うけど、ラッキースケベがないのは残念。それ以前にカガリやアスランすら出てこないのはさすがボンボンコミックスです

○機動戦士Zガンダム(近藤和久/120p)
個人的にメインなZガンダム登場。最近久しぶりにZを見ているので、本編とどのぐらい違うか気になるところ〜。しっかし……絵がねぇ、古いデス。ボンボン掲載時期が1985年だから仕方がない
さて、気になる中身はというと……エマはカミーユの母が殺された時にそのままエゥーゴに寝返り、ライラもあっさりとカミーユにやられて拍子抜け。何よりも一番不満なのはレコアさんの扱いっ!!パっと登場してサっとジャブローへ降下してしまいました。ブレックス准将より出番が少ないってヒドすぎると思います(汗)そして月面都市アンマンで、クワトロ大尉がアクシズの情報を聞いたところで終了。……中途半端すぎです

○機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY(高山瑞穂/105p)
ガンダムのお話の中でもかなりマイナーな部類に入る戦慄のブルー。閃光のハサウェイ機動戦士クロスボーンガンダムあたりを知ってる人ならとりあえず知ってそうなシリーズです。知らない人のために少し説明すると、時代はオデッサ作戦後の一年戦争。EXAM(エグザム)システムというNTの戦闘能力をコンピュータへ移植することによって擬似NTっぽくなるシステムが積んであるRX-79[G](先行試作量産型ガンダム……早い話陸ガン)のお話。中身は……立ち読みで判断して下さい(ぉ)終り方がよくわかりません。

○機動新世紀ガンダムX(ときた洸一/86P)
最後を飾るのは宇宙世紀外ガンダムで唯一ニュータイプを扱ったガンダムX。当時は低視聴率によって番組打ち切りだったけれども、Xはいい話だと思います。さて中身は……ジャミルがティファを助ける理由をあっさり話し、ベッドでエニルのお誘いを銃を使ってまで断るシーンがナイです。あそこからエニルの大人気ない固執が始まるのにちょっと残念。変態フロスト兄弟もサテライトキャノンであっさりやられるヘタレぶりで、ページ数がないためにアルタネイティブ社編まで……。

結論。正直な話買うだけ損です、以上。


つ・い・に待ち望んでいた日がやってきました〜ガラスの仮面42巻発売〜♪
男女問わず絶大な人気を誇る伝説の少女漫画、ガラスの仮面。ですが、6年ぶりの単行本&書き下ろしと言うのが多少の不安材料でした。美内先生の神様のこともあるし、長いブランクを経て刊行されるストーリーどうなっているのか?
まあガラカメなら大丈夫だろ〜ってことで近所の本屋で買ったのですが、ガラカメを手に取った瞬間に3人ぐらい一斉にこっちを振り向かれたのはなぜなんでしょう(汗)……ま、まあいいや。

○あらすじ
紅天女の里から帰ってきた北島マヤと姫川亜弓。
マヤは紫のバラの人である速水真澄に自分の気持ちを告白しようと会いに行くが、そこにいたのは鷹宮紫織と婚約披露宴をしていた真澄だった。思わず会場を飛び出し失恋した悲しみに溺れていた。そんなマヤを桜小路優はやさしく慰める。亜弓はマヤへの対抗心を燃やし、役を勝ち取るためにもう特訓に励んでいた。一方、マヤを愛していながら紫織と婚約してしまった真澄は……

○感想
亜弓さん出番少ないっ!!(汗)
声を大にしてこれをいいたい。まあ確かに今回のメインは桜小路君だったのだけども速水さんもそこそこでてたわけだし……これは次巻でアレが来るってことかな(楽しみ)
その他に心配していたことですが……ぜんぜん問題ありませんでした。まったくもって普通のガラカメです(言い方は変だけど)
人物の書き方や画風もぜんぜん変わってないので、前回からの続きとして全然違和感ないです。話の流れもガラカメらしいです。さっそく続きが気になるところ………あとは刊行ペースですよね美内先生(汗)
そういえば思ったんだけど、桜小路くん携帯持ってるよ…(しかもカメラつきの折りたたみ)

今日買った本は他に
機動戦士ガンダムEcole du Ciel 1-2
GUNSLINGER GIRL 4
ふたつのスピカ 1
といったところ。気が向いたらどれかを取り上げる予定〜。……そういえばEcole du Cielを最新刊まで買うつもりなのですが、近所の本屋に最新刊はフィギュアつきしかない罠。

Today's BGM : Gouryella / Ligaya


※Cookie/コミックス読んでないと置いてけぼりなのであしからず。

ゲームになる地点で危機感を抱いていたのですが……よりによってNANAが実写映画化することになってしまいました。んなアホなー(涙)実写映画化と聞いて真っ先に思い浮かぶのは10月に公開された同じく矢沢あい原作の実写映画、下弦の月。マンガをリアルタイムで見ていたうちとしては評判が芳しくないようなので一気に見る気が失せたカンジです。(…デビルマン?なにそれ?)詳しく内容はこちらへどうぞ。

で、今回のNANAの実写映画化。しかも一部キャスト決まってるし。そのキャストも妥当なのかありえないのか、イマイチ微妙なライン。

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連載休止から7年、41巻発売から6年が経過した
少女漫画界一待ち時間が長い、美内すずえの「ガラスの仮面」。
耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、妄想を壮大な遊びにまで昇華させながら
ついに、待望の白泉社の公式発表が!全編描きおろしの最新刊!未刊部分はどこへ?2004年12月16日(木)発売予定!
うちとガラスの仮面の出会いは……多分12年前ぐらい。通っていた小学校の図書館になぜか置いてあったコミックスを手に取ったのが始まりだと思う。正直その歳であのマンガの内容もわかるはずもなくて、コミックス1ぐらいの記憶は薄々あるけれどもそれ以来見ることはなかった。……それから11年経って社会人になって、お金に余裕が出てきたところで書店で見つけた文庫番ガラスの仮面。ためしに1巻だけ買って読んでみて……その日のうちに残りの文庫版を最新刊の23巻まで買った。それはもうのめりこむように読んだ。今でもヒマな時に読み返しては気づくと朝だったりすることもある

それぐらい夢中になって読んだのだからどうしても続きが気になるのだけれども……その地点で連載休止になってすでに6年経っていた。どうしても読みたいのに続きが読めない、理由はググればなんとなくわかると思うので置いておくけど姫川亜弓好きとしては紅天女がどうなるのかどうしてもどうしてもどうしてーも気になるところ。(セオリー通りマヤなのか、意表をついて二人で〜か、裏をかいて誰も演じられないとか…)昔からのファンからしてみれば昨日今日読んでハマったようなうちよりも待っている人が多い少女マンガの代表であるガラスの仮面。

永遠にお待ちください状態だった6年を経て、ついに最新コミックス42巻が12月16日発売です。しかも全編書き下ろし……え、全編書き下ろし?それはいくつか連載されていたエピソードをなかったことにして新しく書いてるんでしょうか?それとも連載エピソードを一から書き直してるんでしょうか?(姫川亜弓絡みの気になる未収録エピソードがあるので見たい…)

いずれにせよ多くの人が(当時の読者で今30〜40代の人もいるはず)待ち望んでいたガラスの仮面の最新刊。長いブランクと美内さんの神様故にガッカリすることにならないように祈ります


デスノートが欲しい。
まずオレがデスノートを手に入れたならば、即死神と契約して死神の眼になる。そして……おっと、ここからは秘密だ。まあライトほど志が高いわけじゃないけどね。一生使わないかも知れないし、どうしようもないことに使うかも……

DEATH NOTE 2 (2)

○ストーリー
 デスノートにより、次々に人を殺していくライト。自分を監視していたFBI捜査官、レイ・ペンバーの名前を策略どおり知ったライトは彼を元に日本にいるFBI捜査官すべてを殺した。
 キラ捜査本部では、Lと直接接触していた。Lは今後自分のことを竜崎と呼ぶように言いながら、各捜査官へ自分の考えと指示を出していた……

_page.8 女
レイと照子さん(偽名)メイン。照子さん美人だなぁ(ぉ
ところで、TO HEAT ENDのコラと比べると内容こそ違えど展開は一緒。うまいコラって言うのはこうやって作るモンなんだねぇ。

_page.9 穴
"父さんにもしもの事があったら……必ず僕がキラを死刑台に送る"
たいした役者だねライト。
その前の日に殺したFBI捜査官のお話。またいろいろ考えてらっしゃる。
Rave=Penber   心臓麻痺
2003.12.27 PM3時 パソコンを持って
新宿地下街内の喫茶「CAFEEL」の前を
通った後、山手線から乗車し、
その車両から降りた3秒後に死亡。
"さよなら、レイ・ペンバー"
これ最強。名優だよ、アンタ。照子さん(偽名)は闘志燃やしまくりの模様。

_page.10 合流
操作本部はいよいよLと初顔合わせ。照子さん(偽名)はバスハイジャック事件からレイの足取りを洗い出す。これからのことを考えるライトに、サップVS曙を見てるリューク(もちろん曙が瞬殺だけど)


_page.11 一(ひとつ)
L、人相悪い。
Lこと竜崎君(仮名)は信頼することにした捜査本部一課と話しはじめる。それにしてもすごい推理と洞察力。確実に操作網がライトに近づいてきている罠。
んで、照子さん(偽名)はついに捜査本部に接触する。


_page.12 神
"大丈夫、(全国共通)模試で1位取るよりも大学に受かる方が千倍楽だよ"
言ってくれるな、ライト・・・・・・
ちょうど警察にきていた照子さん(偽名)と偶然顔をあわせたライト。ライトは父に取り次ぐと嘘ぶいていろいろ聞き出しちゃう。照子さんはかなりの推理力、Lと匹敵するぐらいの洞察力でライトを驚かせる。でも話す相手が悪すぎるんだよ…レイのフィアンセって言うのもバラしちゃったからライトは殺すしかないわけだし。


_page.13 秒讀(びょうよみ)
照子さん(偽名)からいろいろ聞き出して、これはヤバイと判断したライトは死因を自殺として、照子さんを葬り去ろうとするが……偽名なんだから死ぬわけない。
ライトもそれに気がついた。リュークの眼は人の名前が見えるから最初からわかっているわけだし・・・やっぱり死神の眼って便利ね。


_page.14
ライト巧みな話術でついに本名がバレてしまったナオミさん。
たいした役者d(略)
南空ナオミ
自殺
2004年1月1日午後1時25分
人に迷惑がかからぬ様
自分の考えられる最大限の
遺体の発見されない
自殺の仕方だけを考えて行動し
48時間以内に実行し死亡。

"あの…何故そんなに時計を気になさっているんですか?"
"ああ…これ? これはですね…(時計をチラ見して)キラだから"
カコイイぞ、ライト。


_page.15 電話
再びLサイド。FBI捜査官の行動が調査される。しかしライトもよく駅の監視カメラに写んないよな〜死角を把握しすぎ。で、ナオミさんの両親がL宛に娘が行方不明であることを伝える……レイが調べていたのは夜神家だから一気に捜査範囲が狭まる。


_page.16 逆立
夜神家に盗聴器と監視カメラがつくことに。つーかライト、カンがよすぎるんだって。部屋に勝手に入られた事を悟って、外でそれをリュークに伝える。
リンゴジャンキーなリュークは今回はライトの見方をしないといけない。
まあリュークの禁断症状を見てみた気もするけど…


TO HEAT ENDというページがある。
そこはデスノートを素材として、他の物語を作り出すコラージュページだ。多少ネタがマニアックだが、ネタさえわかればすごい面白い。デスノートを知らない人でも十分楽しめる内容になっている。このページを見て、原作に興味が出たから単行本を買ってみた。

DEATH NOTE 1 (1)

○ストーリー
模範的な優等生として日々をすごす夜神 月(やがみらいと)はある日、死神であるリュークが退屈紛れに落としたデスノートを拾ってしまう。”このノートに名前を書かれた人間は死ぬ”とノートに書かれていたのを最初は疑っていたが、デスノートの有効性を確信した時「凶悪犯罪者を世から抹殺し、自分が新世界の神になる」とデスノートを使い始めるのだった。
一方、凶悪犯罪者が次々に死んでいくのを世界の警察機構が黙っているわけではなかった。未曾有の事件にLと名乗る探偵が事件を受け持つことになる。

○感想

_page.1 退屈
ライト君、人殺しすぎです。
よっぽど神経図太くないとメチャクチャ不安になると思うなぁ。
…で、少し疑問なんだけど
"the DEATH NOTE will be rendered useless if the victim's name is misspelled four times"
って書いてあるんだけど、シブタクはどうなんだろ・・・・・・アレって最初の名前があってなかった死んでなかったよなぁ。

_page.2 L
世紀末救世主伝説 キラ様
存在を表したLに挑発されて、偽者を殺しちゃったライト。つーか、物理的証拠がまったくない犯人を捕まえられるんだろうか?法律だとそういうオカルトチックなのは認めちゃいけないから物証としてあげるのはかなり無理だと思うんだけどなぁ・・・とりあえず、さっそく日本の関東地区って特定されちゃった罠。

_page.3 家族
たいした役者だよライト。
警察の息子なのね・・・妹かわいいし
警察内の情報もリークできるって言うのは強みだね。

_page.4 電流
あの仕掛けだと、ボールペンの芯がひっかかって大変だと思うんだがどうやって取り出すんだ?(汗

_page.5 眼球
オレがライトだったら絶対取引しちゃってるよ〜そんな眼持ったらもう無敵じゃんか。ヤンマーニヤンマーニとか目じゃないね。

_page.6 操作
デスノートの更なる応用法が判明。Lの推理も少しつづライトを追い詰める。
しかし・・・だ「こう見えても僕は結構モテるんだよリューク」はイヤミだな。

_page.7 標的
くそーデート相手かわいいなオイ。で、自分を監視しているヤツを抹殺するために大胆な計画。あーあーかわいそうに、あんなに美人の婚約者がいるのに・・・・・・


XXXHOLiC 1 (1)


なんか台風ヤバメね。鹿児島出身のうちでさえあの威力はちょっと危機を感じた罠。まあ関東は横を通り抜けるだけだから、関西の人はご愁傷様。しかし風がビュンビュン吹いてるからあんまり楽観視できないなぁ〜・・・だってこれから夜勤なんだもん(汗

さて、今回のレビューはヤンマガ連載のXXXHOLiC(ホリック)。週マガで連載されているツバサと連動しているマンガで、CLAMP節が利いてる不思議本。かなり請っていて、本のサイドが何かの色で染めてある。行き着けの小さな本屋だと売り切れていて大きな本屋で買わないとダメなぐらい人気があるこのマンガ。4巻目がでたばかりだけどとりあえず1巻目から〜

○ストーリー
「この世には偶然なんてないわ。あるのは必然だけ。」
あやかしが視えてしまう少年、四月一日君尋(ワタヌキキミヒロ)。どういうわけか入ってしまった屋敷内にいたのは壱原侑子(イチハラユウコ)と名のる女性だった。(偽名らしい)。その屋敷はネガイが叶う店であり、対価を払うならば君尋が視えるあやかしを見えなくすることができるという。そんなこんなで無理やり店のお手伝いをすることになる君尋。そして・・・

○レビューってか感想
まず四月一日でワタヌキって言う姓があること自体ビックリ。(実際にいるっぽい)んで、次元の魔女とか呼ばれてる侑子さん。クロウ・リード(※1)が同業者らしいことを言ってるからやっぱり本物なのかな?あとネタ的に読者の中に「マカロニほうれん壮」(※2)がわかる人って何人いるんだろ?で、

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某堕天使さんへ。
ヤンマーニ入れないほうが普通な曲だと思います。
あとバリバリNOIRな気がしてなりませんです。
以上、MADLAX1話の感想を言ってみました。

ウルトラマニアック (1)

さて。前から気になっていたウルトラマニアックを読むことにしてみた。吉住渉のマンガは「君しかいらない」(※1)の途中から一旦離れていた(妹がリボン買ってたから)。で、「こどものおもちゃ」買って「NANA」買って「ママレード・ボーイ」を買ってみたわけで・・・社長の会(※2)の作家ばっかり買ってみてるわけ。

○ストーリー
同じクラスの架地が好きな立石亜由(たてかわあゆ)は、架地が好きな女の子のタイプになるためにクールな人柄を演じている。ある日、落し物をして泣いていた転校生の佐倉仁菜(さくらにな)の手伝いをして、探し出して返した。落としたものを詮索しなかった亜由を見て、お礼をしたい仁菜は自分の秘密を明かす。
『実は仁菜人間じゃないの。魔法王国から留学してきた魔女っ子なのデス』
もちろん信じるわけがない亜由。だったらお礼にと、男子テニス部とコート使用をかけて勝負することになったから運動能力がアップする魔法をかけろと言って・・・


○感想
ママレードと比べるとさすがに絵が結構違うけど、面白い!!。んで、クールビューティーな女の子好きなうちとしては亜由の方が好みなのは言うまでもない(ぉ)しかしまあ、パソコンっぽい端末で魔法使ったり、魔法が通販で売ってたりするのが斬新。なんとなく見てるとミントな僕らを思い出す・・・
コメディータッチな魔法モノと思いきや、しっかり吉住節(※3)も入っているようで・・・ヤバイなぁ、続いてるマンガは買わない主義なのに最新刊まで読みたくなっちゃった。
・・・結構考え込んでるうちなのでした。

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