一定期間更新がないため広告を表示しています


v53になりました…lv40までは比較的楽にレベルあがるのですが、
この辺になってくると結構上がりづらいです。
まあそれでもそこそこのスピードで上がっていくし、
いろんな武器試してみてるからまだまだ飽きないっぽいです。

続きを読む >>


さる4月14日、ついに待望のグラナドエスパダオープンβが始まりました。
クローズで十分やったしー別にスルーしようかなーと思ったのですが
マビノギの弓に飽きました…(Cp2アップデート待ちですかね)
そんなわけで、うちも16日から再びGEの世界へ。

続きを読む >>


現在lv45になりました〜中級ダンジョンはスカウトいないとつらい罠。
いろいろ使ってみたいキャラ多いのだけれども、
結局スカウトに1枠取られちゃいますねぇ。
とりあえず先に進んでいろいろこなしてます〜

続きを読む >>


いきなりファイナルクローズドβ期間が延長したGE。
まあ長くできるのはいいんだけど、クローズドだから
人を誘えないのがちょっと残念。
オープンβ始まったら一緒にやってくれる人募集(えー

続きを読む >>


本来ならうちはこのグラナドエスパダ(以下:GE)を去年の夏にするはずでした。
しかし、開発中MMOに毎回つきものの延期に継ぐ延期。
そこでなんとなく誘われたマビノギにハマりしていたわけですが…

ということでついにねんがんの…(以下略
ファイナルクローズβということで、応募したら当選したので
ちょっとやってみることに〜
ってクライアントが1.98GBですよ奥さん!(汗)

続きを読む >>


※長期更新停止中なのですが、緊急事態により……

■いまなお呼ばれ続ける「ラグナロクの父」
初代GM、ヒャックたんがGravity社を離れて約2年。
日本のラグナロクユーザー内ではヒャックたんの名前を知らない人も少しづつ増えてはいるが、
今でも多くのプレーヤーに愛されている初代GMで、
かつてはヒャックたんのお誕生日おめでとう集会が行われ、
その人数があまりにも多いためにサーバーが落ちたぐらいの人気を誇っていた。
そしてラグナロク内ではヒャックたんほどの知名度ではないものの、
Gravity社の歴史…そして韓国MMOの歴史を語るとなるとはずせない人物がいる。
それは1998年にGravity Softを設立し、
Sonnrori社と共同開発で「ARCTURUS」、そしてそのシステムを使った「ラグナロクオンライン」を作り出した「ラグナロクの父」
キム・ハッキュ氏(Kim, Hyakkyu)だ。

■ラグナロクオンラインの誕生
ラグナロクオンラインは漫画家、リー・ミョンジン氏が持ち込んだ自身のマンガ「ラグナロク」によって誕生した。
ちょうど「ARCTURUS(アークトゥルス)」の開発が追い込む時期だった2000年8月頃の話で、
ラグナロクをゲーム化するために主にサーバー部分を構築していたらしい。そして本格的に取り組み始めたのは「ARCTURUS」の開発が終了した2001年1月だ。
ラグナロクオンラインは当時のリネージュのようなアメリカ産のようなオンラインゲームではなく、
可愛らしいキャラクターのパッケージングゲームをMMORPGとして作るアプローチをしていた。
ミョンジン氏もゲーム内容について積極的に参加し、
ラグナロクの基本的なシステム・構想をハッキュ氏が考え出していた。
(すでに製作段階でPvP&GvG、ギルド、NPCを傭兵として雇う、自分の家を持てる、クエスト中心の経験値稼ぎ、ペットによるキャラクター支援などの構想があった。)

■Gravity退社
ラグナロクオンラインのαテストでほんの数人だけしかテスターが集まらず、
「これではテストにならない」とGM発言で嘆いていたのも過去のこと。
そのドット絵によるキャラクターの可愛さとシンプルでありながら操作しやすいシステムでラグナロクオンラインは韓国・日本ともに膨大なテスターを集め、
2002年8月にオープンβ2テストをへて韓国では正式サービスを開始することになった。
しかし正式サービス開始以前から
「ハッキュ氏はGravityを退社するのではないだろうか?」と噂が流れていた。三星電子の資本を受け、
大きく変わったGravity経営陣達との権力闘争による結果なのか?
さらに以前の同僚から詐欺,横領および業務上の背任などの罪でソウル地検に訴えられる事件まで発生した。
(もちろん何もなかったけど)
そして正式サービス開始1ヵ月後の2002年9月、
ハッキュ氏はGravity社を去った。
当時の韓国のゲーム業界関係者にこの事件は大きなできごととして知られ「この状況の中で開発の総責任者が会社を辞めるというのはまったく納得できない」
と意見が多数を占めていた。当のハッキュ氏は退社後のインタビューに
「ラグナロクのことはしばらく考えさせないでくれ」と言っている。
(現在ではラグナロクが有料化する際にやめるつもりだったと語っているが……?)

■ハンビットソフトとの出会い
退社してしばらく後、ハッキュ氏にある会社が接触してきた。
その会社はハンビットソフト……「WarCraft」、
そして現在日本でオープンβテスト中の「スカっとゴルフパンヤ」のパブリッシャーとして知られている会社である。
ハンビットソフト自体、3年前にパブリッシング事業に進出する際、
当時のラグナロクオンラインでのパブリッシングを検討していたものの、
会社の都合で断念。結局他社に権利を持っていかれ、
その後ラグナロクは大ヒットした。そんな経緯があってか、
ハンビットソフト側はハッキュ氏のゲームクリエイターとしての能力を信じて出資し、ハッキュ氏は新たにIMGゲームズという会社を立ち上げた。

■グラナドエスパダ
ハッキュ氏は停滞している韓国産MMORPGを変える新たなMMORPGを作り出そうとしていた。
ハンビットソフトから45億ウォン(約4億5000万円)の開発費用を出資してもらい、さらに全世界にパブリッシングする契約も結んでいる。
そのMMORPGのタイトルはグラナドエスパダ(Republicaからタイトル変更)。ハッキュ氏がグラナドエスパダで掲げるテーマは「MMORPGをプレイして得られる楽しさ」。
今までのMMOの定番だった架空のファンタジーの世界でなく、
17〜8世紀のヨーロッパを意識した世界。
プレーヤーが投票するという政治を中心としたシステムや3人同時のキャラクターを操れたり、
戦闘の単調化を防ぐために考え出されたシステムスタンス・・・・・・
などなど量産され続けてきた単調なMMORPGにはない新たな要素を盛り込んでいる。

■さらばラグナロクオンライン
2004年9月に開催されたゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2004」。
有名ゲーム会社の開発者(ナムコ、スクウェアエニックスなど・・・)が講演する中でハッキュ氏が登場し、
MMORPGの成功のさせ方についての講演を行った。この時にはラグナロクオンラインはすでに過去のゲームと言うスタンスを見せている。
2004年11月19日には日立製作所がハンビットソフトと合弁会社ハンビットユビキタスエンターテイメントを設立してMMORPG事業に参入、そしていよいよ日本語版クローズβの話も動き出している。
ラグナロクの父と呼ばれたハッキュ氏は新たなるMMORPGの世界を作ろうとしている・・・・・・


約半年前に下書きしたまま放置してたのを今更引っ張りだしました。
どちらかというとハッキュ氏に重点を置いたお話。
といいますか、グラナドエスパダ公式サイトにTBするための記事。
どうしてもクローズβしたいので……


<< | 2/2PAGES |